下目黒にあるマニュアル制作業の老舗、フィンテックスがお送りする「役に立つ駄文」です。
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真夏の終わりに
MMです。
ご無沙汰してしまいました、すみません。


ところで先日、長年社内で使用していた冷蔵庫が、お亡くなりになりました。

もちろん私が入社する前から居た彼(?)ですが、
本日その入社年を聞いたところ1989年だったそうです。
勤続年数、21年(!!)。

そんなに長い期間、同じ会社に居続けられるなんて、見習いたいものです。
人間だったら管理職に出世してますね。

ちなみに、一般的な冷蔵庫の寿命としては10年そこそこだそうです。
実家の冷蔵庫が6年で壊れた時は、母がぷりぷり怒っていました。
会社の冷蔵庫なので普通の家庭と比べて開け閉めする回数も少ないし、
庫内の物も少ないしで、負荷が少なかったため長生きできたんじゃないかという話です。

長い間、ありがとう。

そして新しい冷蔵庫がきました。
これからどうぞよろしく!
Posted by : 中の人 | - | 19:08 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
備え。

お久しぶりです、新人M改め、MMです。
だいぶ間が空いてしまいましてすみません。

先日、自宅のベランダで怪我をしました。
簡単にいうと扉の角で踵の上を切って、6針縫ったのですが
歩くときに動かす部分なので傷が塞がるまで歩くことができず、
一週間、松葉杖で過ごしました。いやはや大変でした。
社内の方にもご迷惑をおかけしました。

しかし、思いもよらない事故って、誰にでもあることなんですね。
今回の怪我は不注意ではあるのですが、事故って、ある程度注意してても起こる気がします。

むしろ、いざという時に困らないために、日頃から備えておくのが一番かもしれませんね。
(ちなみに去年指を切った時に包帯とガーゼを買ってあったので、今回の応急処置は我ながらとても冷静かつ早かったです。。。)

…次は傷害保険に入っておこうかと思います。

Posted by : 中の人 | 出来事 | 15:19 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
ぜいご

 久しぶりのokunomoriです。

ここのところ、個人的には特に大きなイベントもなく過ごしているのですが、最近ご無沙汰なんで何か書かなくちゃいけないという使命感で絞り出して書くことにします。

まずは…、10年日記帳を買いました。
10年前あたりに、やはり10年日記帳を買ったんです。けど、3年で挫折。
普通の日記帳で3年続けばいい方だと(自分では)思うけど、10年日記帳で
3年で挫折っていうと、3日坊主と言われる気分になり、継続性のない性格に思われる。ハードルがめちゃくちゃ高いです。

10cm×3cmぐらいの小さなマスが一日分。1ページに10年分のその日のマスがある。
最後のマスには何て書かれるのだろうかと思いを馳せつつ、今日の出来事を書く。
とはいっても、平日は会社にいる時間が多いし、仕事のことはあまり書かないようにしているので、まずは天気、これで一行埋める。あとは帰り道に見つけた突飛な行動をする男の子のこととか、うらうら歩いている野良猫のこととか。。。そんなんです。

で、今日は日記帳に書く内容が決まっている。
「深夜食堂」のオープニング曲「思ひ出」を歌っていた鈴木常吉さんからCD「ぜいご」を購入して届いたこと。
「夜明けの物音」と「水の中の女」の2曲もおまけで付けてくださいました。
直接ご本人に注文したので、おまけのCDは本人直筆のタイトルと、月と星のイラストが入っていた。感激!!! 彼の書く字がね、もう、素敵なんです。
私宛て封筒ももちろん直筆で、これは大切に保管しておこうと思います。

もう一つ素敵だなと思ったのは、鈴木さんからのメールに「代金は商品到着後でかまいませんので」と書かれていたこと。
振り込みを確認してから品物を手配するというのが常の世の中。先に物を届けてしまうって、どこまで人がいいのか。人がいいというか、人を信じて生きてきた人なんだって思い、何だか心が温まりました。

あと、先週末、小田原で食べた“氷花餃子”ジューシーで美味しかったです。



これ↑  「氷花餃子」

以上です。
(社内引越しをしました。okunomoriの名に恥ずかしくない位置(奥〜)にいます。)

 

Posted by : okunomori | コラム | 19:17 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
さまよっています

こんにちわ、新人Mです。

フィンテックスのブログ月イチ更新を阻止すべく、
早速書き込みを敢行します。
といいますか、久しぶりの登場で申し訳ありません。

ところで、企画Tさんのお話に乗っかりまして、私も花粉のお話を。
私の場合はTさんとは正反対で、昨年まではしっかりと薬治療をしていたのに
主治医の先生が体調を崩して急に辞職されてしまい、
ついでに私も病院の近くから引越してしまったため
今年はなんの対策もしないまま花粉シーズンを迎えてしまいました。

私は元々そこまでの酷い自覚症状は無かったのですが
昔から冬になると喉を痛めやすく、それがきっかけで耳鼻科にかかったら
喉を痛める原因が花粉症なのだということで治療を始めました。

花粉は自覚症状が無くても鼻腔内が腫れるため、それを補うために
無意識に喉に負担がかかり、そのせいで喉が荒れると
喉から菌が侵入するので風邪を引きやすくなるというコンボなのだそうです。

昔から毎年この時期なると必ず風邪を引くのは
虚弱体質のせいなのだと思っていたのですが、
この薬治療を初めてからは一切風邪をもらわなくなったもので
(うがいを必ずするようになったのもあるのですが)
花粉治療の凄さを非常に実感していたのです。

ですが、上記の理由から今年は花粉治療を怠ってしまい…
やっぱり引きました。数年ぶりに風邪。
一週間、ずっと微熱が出ておりしんどい思いをしました。
(某ウィルスの反応は出ていません)

そんな訳で、今からではもう遅いかもしれませんが
良い耳鼻科の先生を探し中です。
前の先生に絶大な信頼をおいていたもので
新しい先生を探すことに不安を感じたまま…花粉症治療ジプシー。

Posted by : 中の人 | エッセイ | 19:23 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
なぜなら、困るから。
 こんにちは、企画Tです。

気がついたらすでに花粉の季節でした。
例年なら、夜中と明け方のクシャミ起床と鼻水で春の到来を知るのですが、今年はいつもの企画Tじゃないですよ?
1月から薬を開始、日中の眠気にも耐えながら準備万端。
おかげで今のところまだマスク要らずです。
やはり症状が出てからでは遅い!年明けから薬を開始して、血中濃度を一定にしておくのが勝利の秘訣と確信しました。
これでこの春を乗り切れれば、今まで暗黒の季節だった春が、一気に希望の季節に。
花見に参加できなくなってもう何年が経ったのでしょうか。今年こそ、春のすがすがしさを堪能しようと計画中です。ずっとやれなかったのですが、今年こそ高尾や丹沢あたりで山菜摘みにでもでかけようかと。嘘です。


しかし今はいい薬があるんですね。もちろん副作用はありますが、一日中クシャミと鼻づまりに悩まされる苦しさから考えたら屁みたいなもの。
病院で処方されたものなので、月に一回通院しないといけないのが面倒ですけど、「ただ鼻水を垂れ流しクシャミをするためだけに生きる人」として生活するよりは数億倍良いです。

薬の開発もそうですが、やはり「多くの人が困っている」ことを解決するのがソリューションであり、ビジネスになりうる。労働を発生させ、経済が動く。これは誰も異論が無い事実でしょう。
現に、エコが何より最優先のこのご時勢、自動車なんてのは都内ではその必要性が薄れ、どうしても必要な人しか乗っていない。それも、「雨風しのげてちゃんと目的地に着けばいい」という道具レベルの価値観が大多数を占めていて、趣味性のあるものは本当に少なくなっています。
小 生が大学生のころは、「デートカー」なんて言葉があり、若者はこぞってプレリュードやシルビアを買い、クリスマスイブなどは横浜のみなとみらいエリアが大 渋滞したものでした。そんな軟派系を尻目に、ハードなチューニングを施した走り屋さんも多くいましたし、大黒ふ頭でテールスライドを楽しむドライブサーク ルも多くあったものです。とにかく当時は、いい車を持っていないと「困った」のでした。だからたくさんメーカーも作っていた。

でもいまど き、そうやって車に趣味性やステータスを見出す人が激減し、別にそんなにすごい車じゃなくてもよい、という風潮になってしまった。つまり、「困っていな い」のです。「困っている」レベルをクリアするには、スモールカーでもあれば十分。燃費もいいし維持費もかからない。さらにナビもついててパワーウインド ウだし何一つ困らない。それじゃ一番収益性の高いスポーツカーやプレミアムカーは売れませんよね。
あの急成長時代を支えた「クルマ好き」は、もう増えないのでしょうか。寂しい限りです。

「別に無くても困らない」の代表格は、地デジ放送でしょう。
小生のように、新し物好きで何でもすぐに手に入れないと全身にブツブツが出来ちゃうようなキワモノは別にして、大半の民は今のアナログ放送のままでなんら困らないわけです。未だにデジタル放送がどうヨイのか知らない人のほうが圧倒的に多いようで。
電機産業と経済産業省のいろんな思惑のせいで、必要の無い人たちに必要のないものを押し付けようとしている。これはソリューションではないです。テレビ業界や一部の官僚たちにとっては大きなソリューションでしょうけども。
(大義名分としては、今のアナログ放送の電波帯域を他にいっぱい使えるから、なのですが、目に見えないものだし直接自分に関係するように説明されていないので、これは一般の人に訴求する理由としては弱いですよねぇ・・)
ライフスタイルを大きく変えた携帯電話とはわけがちがうので、この押し付けはなかなかに大きな問題を孕んでいる気がします。

・・・といいつつ、早く3Dテレビが普及価格帯に落ちてこないかなと胸躍らせている企画Tですけど。

ともかく、多くの誰かが困っていると、それはビジネスになる。
そうでないものは、なりにくい。
だから、新規ビジネスを興そうと思ったら、「どのくらいの人数がどんなことに困っているのか?」を的確に見極めなくてはならんのです。そう、つまりマーケティング。
マーケティングは机に座って考えていても絶対に成果は得られません。とにかく自分の足で稼ぐ。誰かに会う、何かを見る、これの繰り返しに尽きる。
そんなことを考えながら歩いていたら、わりと大きなお屋敷の塀にこんな看板が。


 困る

ダイレクトすぎてまぶしいです。目が痛いです。
これ以上のアピールは、無い。
大変味のある書体に、このストレートな感情の訴え。
「他に理由などない、困っているんだからやめてくれ」という家主の切なる願いが胸中深く突き刺さります。

これ以上のソリューションが果たして存在するでしょうか?
ワタシには思いつきません。
かなりしっかりした素材に白ペンキ+壁への打ちつけという完璧な設置スタイル。台風が来ても飛ばされず、さびにくい。

こういうダイレクトな問題解決を提案できるようになりたいものです。

ではまた。
Posted by : 企画T | コラム | 13:23 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
今年も配線を隠していきます
配線隠しに関する記事を心待ちにしていた皆様、大変長らくお待たせいたしました。
企画Tです。

もう何回目になったか記憶が定かでない、事務所内の座席配置変更を行いました。
土曜日朝から本当にお疲れ様でした>移動作業担当各位

今回は満を持して「配線隠し戦隊」が登場です。

10Key氏/中の人氏/ろい氏です。(ろい氏は、移動用ダンボール箱の名前書きがそう読めたので)

配線を隠す人々

笑顔でケーブル類をまとめる3人のヒーロー


今回は、前回の反省もあるので、さすがに「すのこ」は買わず、専用の「隠しキット」を事前に準備。非常にスムーズに、どんどん隠されました。

隠す前はこんなことになっています。
隠す前


くっるんくるんです。
こいつらを調教するのは結構大変です。

でも、配線隠し戦隊の手にかかれば、この通り。

隠し後

まだ角の処理が残っていますが、なかなかどうして、美しい。


・・・と、ただただ配線隠しについて述べただけの記事です。
これでまた、「配線 隠す」で検索されてヒットしちゃうことうけあい。
だからなんだと言われても困りますが。
どんなお仕事をいただけるか分かりませんからね。なるだけ網は広げておく。


では最後に、気迫抜群で掃除機を振り回すokunomori氏の勇士をお届けして、今回は終わりです。

okunomori氏(小)

ではまた。

Posted by : 企画T | 出来事 | 11:12 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
あの四角いパンはなぜ「食パン」と呼ばれるのか等
 新年あけましておめでとうございます。

なんていうデコメ的な雰囲気が社内で一番似合う企画Tです。
ええ、かなりの間放置しましたとも。ごめんなさい。
心機一転、2010年はたくさん書こうと思います。

さて、特にネタも無いのですが、地元のお不動様に今年一年の商売繁盛と会社の健康祈願に行ってまいりました。

三が日も過ぎているというのに、結構な人出で驚きました。
「仕事詣で」って感じのグループが多かったので、きっと同じ目的だったのだろうと思います。

バス停の横にひっそりと佇む「山手七福神様」にもお参り。
そこでは「七福神おみくじ」がリリースされていて、珍しいので購入。
↓こんなの


七福神おみくじ





実にウォーミーな笑顔ですね。
鼻の下の赤い部分が唇ですので、顔面認識お間違いなく。(ぱっと見、髭が邪魔でモノを食べにくそうに見えますが、あごひげですので)

肝心のおみくじはというと、中吉でした。

「何事も運に任せ思い煩うな」とありました。

・・・はい、そうします。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

※あ、「食パン」の呼称の件、分かる人いたら教えてください。
 Wiki見ても解決しませんでした。
 食べない用のパンてのがあるんですか?

Posted by : 企画T | コラム | 14:36 | comments(18) | trackbacks(0)| - |
2010年幕開け

20100101fullmoon
1月1日 元旦
伊豆狩野川上空の月!
緑や赤い光は街の灯

かすかに川が月光に照らされていている
風が強く、空が澄んでいたのでキレイでした


atagobulding

1月4日 年始廻り途中
愛宕MORIタワーに映る愛宕フォレストタワー

都会に戻ってきたなぁと感じた瞬間です

- okunomori -

Posted by : okunomori | コラム | 12:30 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
君恋し

温暖な気候の中で幼年期を過ごした。その地域に雪が積もったことがない。

小学生の頃、めずらしく間断なく雪が降り、もちろん積もりはしなかったが、私は友人と公園の丘に登り、泥まみれの雪だるまを作ったり雪合戦に興じていた。
雪が降ること自体が大きなニュースになる。その日も新聞社が来ていて、私たちを見つけ、ポーズを取らせて写真を撮っていった。
翌日、「雪の中ではしゃぐ子供たち」というようなタイトルで記事と私達の写真が新聞に載り、何となく恥ずかしかった記憶がある。

雪対策がなってない東京に住み始め、雪がこんなに不便で面倒なものだと実感したものの、未だに雪は幻想的であこがれの自然現象の一つだ。

そんなこともあるのか、ないのか、私はスノー・ドームに心奪われる

この時期はツリーやサンタクロースのスノー・ドームが店頭に並ぶ。つい立ち止り、見入ってしまう。ドームの中に別の世界を見つけ、気持ちがその中に入る。

先日、見知らぬ通りを歩いていたら、めずらしい本屋が目にとまり、しばらく時間を費やした。
奥の方に雑貨コーナーがあった。そこにも珍しいカードや、素敵な文具が乱雑に置かれている。でもちゃんと考えられたレイアウトだ。

あ、見つけた。

直径15cm程の大きなスノー・ドーム。今まで見たことがない。
ちょっと値が張る。さんざん悩み、ウロウロしていると、すっと店員さんが現れ、「素敵でしょう。輸入品であまり入ってこないんですよ」と悪魔の囁きをする。
結局、自分へのクリスマス・プレゼントとして購入した。「僕を買って」と言われた気もした(無理矢理)。

一瞬の後悔があったが、家に持ち帰り包みを開いたら、その後悔も飛んでしまった。

中ですっくと立つ熊に、ときどきドームを振っては雪を降らせる。見ていて飽きない。一時、見知らぬ雪の世界に迷い込む。

一年に一つずつ集めてみようか。
スノー・ドームを探す旅に出るのもいいかも。。。と私の世界もそこそこ広がるのだった。



久々のokunomoriでした。

Posted by : okunomori | コラム | 12:25 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
そおいへば遠い記憶
 どうも外の人です。

20数年前 昭和の時代、「マックのPC」という言葉を初めて聞いた時のこと。「へぇ〜マクドナルドってパソコン作ったんだぁ」と本当に思いました。その頃、「マック」といへば「マクドナルド」そして「いや、マッキントッシュなんですけど!」と知って、「へぇキットカット作ってるチョコレート会社のPC?」って本気で思っていました。、「マッキントッシュ」といへばキットカットの会社だったです。今ではMac.といへばiPod等で超有名になりました。「マッキントッシュ」というPC名は何処へ?製造会社だってAPPLEって、PC持ってる人くらいしか知らないのでは?

変わってWindows。「3.1」から使用してます。
「DOS-V」を知っている人って今はいないんでしょうね。本当の「OS」って何なのか?最近解らん状態でしょうか。記憶を辿ると、MS-DOSからDOS-Vに移行してWindowsがDOS-VのOS上で動くソフトと認識してました、そのころ。しかし今では、OSは?「Mac.」or「Win.」。
んんん何かが違うんだけど、世の中では正しいらしい。

平成です。「マクドナルド」は「マクド」。
「マッキントッシュ」は何処へ?
Posted by : 中の人 | - | 21:32 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
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